旅ネットドットコム 役に立つ旅行・宿泊情報をより早く検索…観光旅行ガイド日本の洞窟

観光旅行ガイド

洞窟とは、入り口の大きさより奥行きのほうが深い崖や岩石の中にできた、人が入ることができる空間のことで、日本にも洞窟はたくさんあります。


日本の洞窟は、石灰岩地域に数多く分布しています。

また、火山列島ということで、富士山や八丈島などに多くの溶岩洞窟、海岸沿いには海蝕洞などがあります。

総延長が1kmを越える洞窟は73、深さ100mを越える洞窟は37確認されています。

観光洞窟は全国に80以上もあります。

日本で一番長い洞窟は、岩手県岩泉町の安家洞で2万3,700m、次が鹿児島県知名町の大山水鏡洞で9,150m、そして山口県秋芳町の秋芳洞(風穴-葛ヶ穴)の8,790mと続きます。

一方、最近の温泉ブームに伴い、洞窟温泉や洞窟の湯に人気があります。

文字通り、洞窟の中に温泉があるものです。

内風呂や露天風呂では味わうことのできない幻想的な雰囲気の中で、温泉に入れるのが人気の秘密のようです。


日本の洞窟について詳しく知りたい方は、日本洞窟学会

http://www.netlaputa.ne.jp/~ssj/whatssj.html


観光洞窟の分布について知りたい方は↓

http://www.cob.jp/jsp/show-j3.html


<<JALの航空券を入手する旅ネットドットコム 役に立つ旅行・宿泊情報をより早く検索…のトップへ洞窟とは>>

トラックバックURL

コメントする

名前
メール
URL
 
  絵文字